アドミッションセンター

アドミッションセンター長メッセージ

井上誠

宮城大学は,地域社会の発展に主体的に貢献できる資質と能力を持った,人間性豊かな人材の育成を目的としています。そのため入試では,受験する皆さんに,高等学校までの「偏りなく幅広く,継続した学習」の内容をしっかり身につけていること,理数科目の積極的な習得,コミュニケーション?ツールとしての英語力の習得を望んでいます。また,一般選抜以外にも,特に課題を探究する能力のある人材を求める総合型選抜(従来のAO入試の呼称変更)や,リーダーシップを発揮し,率先して様々な活動に取り組める人材を求める学校推薦型選抜(従来の推薦入試の呼称変更)などを設けています。

今年度の入試から,「大学入試センター試験」に代わって「大学入学共通テスト」を導入することになりました。同時に,総合型選抜の第1次選考と第2次選考の内容変更,学校推薦型選抜で基礎学力を把握するための大学入試共通テストの利用方法,全民赢三张下载安装の一般選抜個別学力検査における科目変更など,いくつかの変更を行っています。

入試に関する最新の情報は,ウェブサイトやオープンキャンパスなどでお伝えしていますが,気になったことやわからないことがある時は,いつでもアドミッションセンターにお問い合わせください。

宮城県内はもちろんのこと,東北,そして全国の皆さんのチャレンジをお待ちしています。

アドミッションセンター センター長
井上誠

適切かつ円滑な入学者選抜を目指して。
アドミッションセンター

アドミッションセンターは2017年4月に宮城大学における入試改革に関する事業を推進する目的で設置されました。当センターは,本学のアドミッションポリシーに即した入学者を適切に確保するために,入学者選抜の基本方針の策定,入学者選抜に関する調査研究および入試分析,入試に関する広報活動および相談,入学者選抜の円滑な実施に関する総括を行い,本学の教育研究の充実発展に寄与することを目的としています。


高大連携事業について

宮城大学の高大連携事業については,下記リンクからご覧いただけます。(画像をクリック)

宮城大学の高大連携事業について

高大連携推進室

TOP